マルクの作る世界へようこそ どうぞお入り下さい

「クールヴィキュルチュール それは心に従って栽培すること」

クールヴィキュルチュールとはマルクが着想した新しいコンセプト。一貫した価値感と誠実さを基本とする一族の哲学の集大成です。自分達の仕事に情熱を傾けるマルクとエマニュエル。繊細な感性の持主でもあり、自然の教えに耳を傾け、自然が必要としているものを見極めることを日々大切にしています。

「機械的に行動するのではいけない。自らの思考の力と心の感性を信じるのです。」

品質を追求して…

全ての始まりは収穫から。シャンパーニュ・オーギュスタンでは収穫作業でも象徴的なものに重きをおいています。
収穫日はパーセルごとのブドウの成熟度と、月齢カレンダーに沿って決められます。月齢カレンダーでは果実の日、根の日、花の日、葉っぱの日と4つに分けられています。
収穫に適しているのは果実の日と花の日です。
またシャンパーニュ・オーギュスタンでは何年か前から女性による収穫作業を実施しています:女性が象徴する優しさ、心遣い、生命を与える力、豊かさにあやかるためです。
そうして収穫されたブドウをプレス機にかけてブドウジュースを絞ります。作業はできるだけ朝、そして遅い速度で搾り出します。こうして集められたキュヴェは、ブドウ本来の良さを失くさないようにフィルターにかけず全てを使います。
いよいよ発酵の始まりです。

L’Univers d’Emmanuelle & Marc s’ouvrira bientôt à vous.
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立ち止まってゆっくりと感じる時間を大切にすること

マルクとエマニュエルは、我々各人の心の奥にある感性を目覚めさせることが大切だといいます。少し立ち止まってゆっくりと耳を傾けるだけで、自分を取り巻く世界が見えてきて何かが分かってくることもあるのです。
シャンパーニュ・オーギュスタンが考える自然とは、複雑な生物多様性が完全に成り立つ世界であり、動物も植物も全てが平等に敬われる環境です。
自然と共に生きていくこと、あらゆる生き物を敬いながら作物を栽培しシャンパーニュを造っていくこと。これが二人の人生の哲学です。
今では狩りに出かけることもやめたマルク。自然界と自分を結ぶ自然な絆を意識し受け入れるに至りました。そしてブドウ畑とワインとの会話を大切にしています。自然との会話で得た情報を頼りに、ブドウを育て、ワインを造り上げています。


「時には心の声に耳を傾けなければならないよ…」

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