マルクの作る世界へようこそ どうぞお入り下さい

「オーギュスタン家の物語」に登場する人々は、時に大胆な、時に時代の風潮に逆らい信念を貫いてきました。

オーギュスタン家は後世へ伝えていくべき価値を意識し、常に改良していこうという強い意思を持ってきました。またそうした決断は結果としてシャンパンを発展へと導く、先見の明だったともいえます。彼らに共通する視野の広さと後世へ伝えていくことの重要さの自覚は、現在の当主であるエマニュエルとマルクにも伝わっています。
シャンパーニュ地方の中心に位置するドメーヌ・オーギュスタン、最上級のシャンパンを造りだすテロワールとセパージュが誇りです:モンターニュ・ド・ランスのピノ・ノワールとコート・デ・ブランのシャルドネの共演。2つのセパージュは互いに反発することなく、力強さを引き出し合い、素晴らしいバランスを生み出します。

シャンパン・オーギュスタンは合わせて9世代からなる2家族の情熱の結晶です。

ドメーヌ・オーギュスタン

ドメーヌはワイン畑と森が美しいアヴネ=ヴァル=ドール村にあり、散策やリラックスしたひと時に理想的な環境です。
シャンパーニュ・オーギュスタンには2つのテロワールがあります:アヴネ=ヴァル=ドール‐モンターニュ・ド・ランスとヴェルテュ プルミエ・クリュ‐コート・デ・ブラン プルミエ・クリュ
モンターニュ・ド・ランスはチョーク、砂、粘土、石灰質が混ざった地層が幾層にも積み重なった土壌です。意外なことですが、多くの畑は北向きの斜面にあります。ブドウが熟れるのは、この土地独特の気候が関係しているのです。
コート・デ・ブランは幅僅か15kmの小さな区域ですが、世界中にその名を知られる名産地です。土地の名前はシャンパーニュ王国に君臨するシャルドネに由来します…
これが私達のテロワール、そしてその物語です:

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受け継がれる伝統

シャンパーニュ・オーギュスタンは代々続くワイン農家2軒の情熱を引き継いでいます。父方は4世代前から、そして母方は5世代前から続く農家です。


マルクの曾祖母にあたるアンドレ・ルフェーヴルがシャンパーニュ造りを始めたのは20世紀初頭のこと。当時、シャンパーニュ造りは大手メゾンの独占市場でした。仲介業者を通さず、自分の畑のブドウで自らシャンパーニュ造りに挑戦することは、当時の女性にとって非常に危険な賭けだったのです。一般的なブドウ栽培農家は、すき間で栽培するジャガイモと家禽の飼育でやっと生活をしていた時代です。ブドウ栽培者による醸造がようやく発展し始めたのは60年代に入ってからのことでした。
マルクの父、ジャン・オーギュスタンは除草剤はおろか「ガドゥ」と呼ばれる堆肥、環境汚染につながるような化学肥料を一切使いませんでした。1970~1980年にかけて今後の農業を支える肥料として化学肥料がもてはやされていた時代のことです。


「今度は私が次世代へ伝えるに値するものを磨く番なのです。」

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